保育園や幼稚園の入園準備の難関、名前付け。

 

特に靴下は油性ペンで書くにも非常に書きにくい!
ということで、アイロンで接着する名前付け方法を検討する方も多いと思います。

 

ただ、靴下にアイロンテープ(お名前シール)を貼るのであれば、テープの種類や大きさ、貼り方など気を付けないと洗濯ですぐはがれることにも・・・

 

ということで今回は、

  • 靴下への名前付けに使うならどんなアイロンテープ(シール)が良い?
  • 洗濯してもできるだけはがれないように貼るコツは?
  • 名前をつける場所は靴下のどこがおすすめ?

 

などについて書いていきたいと思います( *´艸`)

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保育園靴下の名前付けアイロンテープ種類おすすめは

持ち物全部に一気に名前付けしないといけない入園準備時期や、手書きの文字に自信のないパパママにとって助けになる「お名前シール(アイロンテープ)」。

 

でも一口に「アイロンテープ」と言っても色々な種類があり、貼る対象によっては種類を間違えるとすぐ取れるなど、もったいない・めんどくさいことにも・・・

 

では靴下にアイロンでお名前テープを貼る場合、どんなものが適しているでしょうか?

 

 

ラバータイプのアイロンテープ
フロッキータイプの名前シール

 

大きくはこの2種類が靴下にも適したシールとなります(*´▽`*)

 

布地に貼れるお名前シールにはこのほかにも「アイロン不要」(ぎゅっと押すだけ)のタイプなんかもありますが、靴下のような頻繁に洗濯するものにはできるだけしっかり接着しておいた方が「はがれて二度手間」になることを防げると思います。

 

なので多少面倒ではありますが、最初にしっかりアイロンでくっつけるのをおすすめ。

 

おすすめの2タイプのうち「ラバータイプ」はテープ自体が伸び縮みに強く、靴下のような伸縮の激しい衣類に適したお名前シールです。

 

ラバータイプでないアイロンテープより若干値段は高い傾向にありますが、伸縮に弱いテープを貼ってしまうと着脱の繰り返しで傷み、すぐにはがれる原因にも。

 

また、アイロンテープを貼った部分が伸び縮みしないことにより、履き心地が悪くなって、最悪お子さんが履いてくれないという事態にもなりえます(;´∀`)

 

↓ラバータイプって例えばこんなやつですね

 

 

 

おすすめ2タイプのもう一つ「フロッキータイプ」は文字だけが転写されるタイプ。

文字だけがぷっくりと浮き出るような見た目に仕上がり、こちらも伸び縮みに強いです。

 

靴下の名前付けは色々試したけど、結局このフロッキータイプが最強だった、というママも多い、人気の名前付け方法ですね。

 

ちゃんとしたメーカーの物を選んで正しく貼れれば「3年経ってもはがれてこない!」なんて口コミも散見されます。
(まあ靴下の場合は3年も使う前にダメになるかサイズアウトするとは思いますが・・・)

 

保育園入園準備 靴下の名前シール洗濯で取れないコツ

上で靴下名前付けにおすすめのアイロン接着「ラバータイプ」と「フロッキータイプ」のそれぞれについて、「じゃあ洗濯でできるだけ取れないように付けるコツって何かある?」というところを書いていきます。

 

まずは「ラバータイプ」のアイロンテープの場合。

 

四隅が角ばっているとそこからちょっとずつはがれてきやすいです。

最初から角が丸く加工されているものは良いのですが、そうでない場合は、接着前にはさみで丸くカットした方がはがれにくくなります!

アイロン接着するときは四隅のあたりを特に念入りに。

 

そして、アイロンでプレスした後で、さらに重い物を上に乗せてプレス!
アイロン作業中に自分が座っている座布団の下なんか最適ですね◎

 

もう一点、付け方のコツ、というよりシール選びのコツ、になりますが、

サイズは大きいものより小さい物の方がはがれにくい傾向にあるようです。

 

お名前シールを購入するといくつかサイズが組み合わさっていたりすることも多いですが、その中でもできるだけ小さいものを選んで靴下に貼ってみてください。

 

それと「シール選びのコツ」としてもう一つ補足しますと・・・

100均にも最近は布用のお名前シールってあるかと思うんですが(100均の場合は名前自体は手書きになりますが)、やはり耐久性も値段なりのようです!

洗濯するたびにボロボロはがれてきて汚い見た目に(つд⊂)

 

アイロン接着のテープは一度付けたら取ろうとしても思ったようにはとれませんから、不用意に100均を選ばない方が大事な靴下のためかもしれませんね(;´∀`)

 

口コミで人気のお名前シールと100均のお名前シールの耐久性について比較した記事がわかりやすいのでご参考まで(別のブログですが)。

100均のお名前シール、100回洗濯するとどうなる?

 

 

次にフロッキータイプの場合のコツ!

 

フロッキータイプの場合、文字だけを転写する形になりますから、うまくつけにくい・はがれやすいのは文字の小さい部分。

 

例えば濁点だったり、「え」の一画目や「お」の三画目などの点の部分。
それと小文字(小さい「っ」など)なんかもはがれやすい傾向にあるようです。

 

なので、こういったはがれやすい部分は十分に圧着するように気を付けるのが一つ。

 

それと当て布をして接着するとはがれやすいようですので、当て布はなしで。

 

最後に!

フロッキーについてもラバータイプ同様に安物に安易に飛びつかないのが一番のコツかもしれません・・・

 

上の章でも少し書いたのですが、フロッキーはしっかりした商品を選んで正しくつけられれば数年ははがれない実力があります◎

 

そんな中「フロッキーはがれないって聞いたのに結構すぐはがれた!」という場合、安さで選んでしまったフロッキーということも・・・

 

フロッキー選びについても販売歴が長くて口コミがしっかりあるお店で購入した方が良いですね(*´▽`*)

 

個人的に一つおすすめできるお店としては「ねーむっこ」という老舗のお名前付けグッズのお店。

こちらのフロッキー、楽天でもかなり口コミが集まっていて評価も良いです。

 

ねーむっこは一つの例ですが、こんな感じで定評のあるフロッキーを選ぶのがはがれにくいお名前付けの第一歩と言えます◎

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保育園の靴下名前つけ 洗濯で取れにくい位置は?

靴下は履いているときも頻繁に擦れる上に、汚れやすくてこすり洗いもよくする衣類。

どうしても洗濯による記名部分へのダメージも大きくなります。

 

そんな靴下でも比較的記名の取れにくい場所は

  • 足裏の土踏まずのあたり
  • 履き口のゴムの裏部分
  • 足裏のつま先のあたり

 

と言われています。

 

ちなみに我が家の子どもたちの靴下は履き口のゴム裏にしています。
この部分だと履いてしまえば名前が完全に見えなくなるので見た目への影響がないのも良いですね。

 

ですが、保育園によってはパッと見て見える場所に記名してください!という園もありますので、裏側はNGと言われて書き直しになる場合もあるようです。

 

入園前の説明会で名前付けについても説明があると思いますが、その時に在園の皆さんがどんな場所に名前付けしているか聞いておくと安心ですね。

 

 

足の裏だと土踏まずのあたりがこすれにくくて名前も消えにくい場所なんですが、滑り止めのある靴下の場合はアイロンで溶けてしまうので、その場合はつま先のあたりに貼るのが良いです。

 

足首の表側のあたりに貼る人もたまにいますが、アイロンもしやすくて貼りやすい場所ではあるのですが、あまりにも我が子の名前がわかりやすすぎるのも防犯面で心配ですよね。

 

保育園用の靴下だとしても、お散歩中に良からぬ人間に名前を覚えられてしまうこともあり得ます。

(外で名前を呼ばれてしまったりすると危ないです)

 

なので名前付けはやはり履いてしまったら見えなくなるようなところに、というのが基本かと思います!

 

最後、ちょっと「消えにくい」とは違う観点になってしまいましたが(^-^;

靴下におすすめの記名場所、参考にしてください◎

 

保育園靴下名前付けアイロンテープの場合まとめ

保育園の入園準備、靴下の名前付けについて、アイロンテープのおすすめと貼り方・選び方のコツ、おすすめの記名場所についてまとめました◎

 

大変なお名前付けの中でも難儀する靴下。

 

苦労するかもしれませんが、最初にしっかりできてしまえば、しばらくは洗濯でも長いこともってくれるはずですので、品質の良いものを選んできっちり付けてみてくださいね!

 

ご参考になりましたら幸いです( *´艸`)

 

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