お正月の料理と言えばおせちとお雑煮。

でもおせちって子供があまり食べてくれなかったり、あんまり大量に準備しても家族数人で食べきれない!飽きちゃう!ということも多いですよね。。

とはいっても日本の伝統文化であるおせちを子供が全く知らずに育ってしまうのも少し寂しい・・・

 

 

そんなパパママ向けに今回は

家族4人程度でも食べ切れる少量おせち、または子供が喜ぶおせちの具材ってどんなのを用意する?

について提案できればと思います◎

 

少なめおせちにピッタリの小さめ重箱(しかも超プチプラ!)も最後にご紹介しますね

ヽ(´ー`)ノ

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おせち子供が食べないけど意味や由来を教えたい!

日本のお正月の伝統的文化の一つである、おせち。

 

元々は年末年始のお店などがしまってしまう時期の作り置きのためであり、また、一つ一つの具材におめでたい意味があり、年始にいただくお料理として親しまれてきました。

 

ですが最近はお正月もスーパーやコンビニにが開いてますし、年末に大量の作り置きなどをしなくても好きなものがいつでも食べられますよね・・・

 

また、作り置きメニューですから、すぐ傷まないようにどうしても味付けも濃くなっていて、子供たちにはあまり人気がなかったりします・・・

 

そんなわけで昔ほどお正月の必須アイテムとは思われなくなってきている感じがありますが、そうは言っても日本の伝統文化。

 

せっかくなので、おせちの具材に込められた意味や由来などをお子さんに教えてあげたい機会でもあります(*´∀`*)

 

毎年食べるかは別として、やはりおせちの中身の一つも知らない大人には育てたくない、一般常識レベルの知識は食育として教えておきたい、というのが親心ですよね。

 

そんなご家庭は、

子供の喜ぶデザインのおせち具材や、食べてくれそうな味付けの具材を少量ずつ揃える、または1人前おせちを注文する

など、あくまでイベントとして楽しむ用のミニおせちを用意してはいかがでしょうか?

 

 

おせちはお家で作ると一品一品が大量に出来上がってしまいがちなので、あまり子供に受けが良くないと、食べきれなくなってしまいます。

 

店頭やネット通販で予約購入する豪華なおせちセットも同様ですよね。

 

なのであまり食べないご家庭であれば、少量(大人だけで食べきれる量)だけ用意するのが◎

 

「1人前のおせち」って1人暮らしの人用?と思いがちですが、あまり大量のおせちは消化できない小さい子供のいるご家庭にもピッタリだと思います!

 

具材を個別で買ってきて詰めなおす場合、重箱に詰めたときスカスカで見栄えがしない!
ということもありがちですが、そこは小さなプチプラ重箱に盛り付けることで解決します。

 

というわけで、以下に、1人前おせちや、子供受けする少量おせち、プチプラミニ重箱などを順番にご紹介します◎

 

おせちで子供が喜ぶ人気のキャラもの&1人前おせち!

まず1人前おせち。

伝統的な具材が入っていて、5000円くらいまでのものをピックアップしました。

↑こちらは黒豆、田作り、きんとん、伊達巻、昆布巻き、数の子、かまぼこなどの定番具材多めのセット。

これくらい定番具材があれば、お子さんに一品ずつの意味など話してあげるネタとしては十分かな?と思います◎

 

 

↑ちょっと5000円予算だと超えてしまいましたが(;´∀`)

田作り、数の子、黒豆、伊達巻、昆布巻きなどに加え、お煮しめも少量入っているセット。
ちょっとお肉多めなのでお子さんは喜ぶかもしれません・・・

個人的には子供の好きなきんとんが入っていないのがちょっと残念かな?と思いますが・・・

 

 

↑今回探した中で圧倒的に安かったのがこちら

量は少ないですが、きんとん、黒豆、伊達巻、かまぼこ、お煮しめ、紅白なますなど、定番具材満載です◎

紅白なますって簡単に作れるけど大量になっちゃうんですよね・・・
これくらいちょっぴりでちょうどよいのではないでしょうか!

 

 

↑やっぱり人気のアンパンマン。

ごくごく少量で定番具材も黒豆、かまぼこ、きんとん、伊達巻くらいですが、幼児のお子さんなら絶対好きな鉄板キャラクターですね。

おせちの意味を教えるという点ではちょっと具材が足りないので、お近くのお店で個別に買い足して、アンパンマン重箱に詰めなおしてあげれば喜ぶこと間違いなしです(*‘∀‘)

 

 

今回は通販で購入可能なものをいくつか紹介しましたが、もちろんお近くのスーパーやデパ地下などでちょうど良いものがあればそれでもちろんOK

 

でもやっぱりスーパーとかだと家族人数分の量で販売しているところが多数派なので、見当たらなければネットを利用するのもありですね(*´∀`*)

 

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おせちを重箱に盛り付けて見せてみるなら小さめで安いもので十分

少量ずつ揃えた具材、大きな本格的な重箱に詰めるとなると、スカスカで貧相なおせちになってしまいます。

 

なので、ここでは小さめな重箱をおすすめします!

 

 

まず私の一番のおすすめ重箱はこちら

 

超ミニサイズ重箱。
そのお値段なんと300円

 

3COINS(300均ショップ)で見かけました~!

 

一緒の値段で丸型もありました↓

 

お近くに3COINSの店舗がない場合は入手が難しいですが・・・

 

ミニ重箱って何回使うかわからないけれど、これくらいお安い値段であれば躊躇なく変えますよね◎

 

 

ということで一番のおすすめは以上なんですが、
お近くに店舗がない方のために、通販で購入できるミニ重箱の例も2点ほどご紹介です。

 

↓こちらは15cm角

 

↓こちらは18cm角

 

ごく少量なら15cm角くらいで十分かな?

3段になってますが、実際使うのは1段でも2段でも良いと思います!

 

が、なかなか一人用重箱ってのは見当たらないものですね・・・

私としては300円重箱がやっぱりおすすめですが、重箱は買わなくていいかな・・・という場合は、器に盛りつけて半月盆に載せるというのでもお正月らしい見栄えになりますよ◎

(半月盆は100均でも売っています!)

 

 

おせちを子供が食べないときのアイデアまとめ

今回は

おせちって我が家ではあまり人気がないけど、子供には良い機会だからおせちの意味や由来を教えてあげたい!

というご家庭向けに、

少量おせちや子供ウケ具材、少量用ミニ重箱についてご紹介しました。

 

一年に一度のお正月、その日ならではのお料理について、ぜひお子さんに教えてあげてください◎

 

参考になりましたら幸いです(*´∀`*)

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