2017年12月の戌の日、東京日本橋の水天宮に

安産祈願に行ってきました!

 

そのレポートシリーズ第四弾。

 

今回は戌の日のご祈祷って決結局何するの?
当日流れは?

 

などの手順的なお話と、

 

当日必要なもの、持っていくものって何?
服装は(家族を含めて)皆どんな格好で来てるの?

 

などの準備面でのお話をまとめていきます◎

 

戌の日の準備を万全にしたい方に参考にしていただければと思います!

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水天宮 戌の日当日の流れと手順

今回は私がお参りした東京日本橋の水天宮における戌の日参拝の当日の流れについて説明します。

時間を有効に使うためのポイントなどもちょこっと書いていきますね。

境内到着から受付・待合室まで

まず、境内に入ったら右手奥の方に設営されているテント内テーブルに、受付に必要な申込書が置いてあります。

テントに大きく①と貼ってあるし、スタッフさんもたびたびアナウンスしてます。

 

 

 

こちらで

  • 本殿でのご祈祷を申し込むか
  • 腹帯(さらしの帯)を購入するか
  • 小布(こぎれ)を申し込むか

にチェックをつけ、安産祈願のご祈祷を受ける場合は、妊婦の氏名を書きます。

 

次に、この申込用紙を持って建物内の受付へ。

入口に②と貼ってあります。

 

 

 

 

中の巫女さんが並んでいるカウンターで、先程書いた申込書を出すと、

初穂料にいくら必要か言われますので、その金額を出します。

 

ちなみに、一応神様に納めるお金ですので、財布から直接はやめましょう(;´∀`)

 

最低でも白封筒には事前に入れておくのがマナーかと思います。

(この辺は後で当日の持ち物についてのところでも書きます)

 

初穂料の金額の確認後、

水天宮からの授与品(腹帯や小布を購入した場合はそれらも含む)を袋入りで渡されます。

 

その後、妊婦さんはご祈祷までの待機専用の待合室へ。

こちらは、祈祷を受けるために本殿に入る人のみをの待合室。

 

戌の日など混雑する日は終日、妊婦さんだけしか本殿に上がれませんので、旦那さんやご家族など同行の方とは受付のところでいったんお別れです。

(同行者の専用待合室が同じ建物内三階にあるので、旦那さんなどはそちらへ移動)

 

もし荷物がすごく多ければ、ここでご家族などに渡しておいた方が良いです。

本殿(の席)はあまり広くないので、荷物があまり大きいと邪魔になりますので。

 

※ただし戌の日以外で平日などの空いている日は、状況に応じてご家族も一緒に昇殿できるようですね。

 

 

妊婦待合室に移動したら、入ってすぐのところにいる書記さんに名前の紙(先程の申し込み用紙)を渡して、短冊に清書してもらいます。

そして短冊と、一緒に渡された番号札を持って待合室で呼ばれるまで待ちます。

 

ちなみに大体、本殿が満席でも30分程度でご祈祷は終わるのと、一度に90人くらいは入れるので、それほどは待たないかと思います(・∀・)

 

で、手持ちの番号札の番号が呼ばれたら本殿へ。

 

この時、同行者の待合室にも「今から○番の安産祈願ご祈祷が始まります」というアナウンスが画面で案内されます。

 

 

番号をもらったら旦那さんにでもメッセージ送っとくと、待つ方にとって目安がわかって良いかもしれないですね。

 

本殿でのご祈祷はどんな流れ?

本殿前から順番に席に着きます。

(靴は脱ぎません。)

 

手荷物は床か膝の上に置くことになりますが、この時神社からの授与品一式は床に置かないようにしましょう!

 

ちなみに私がお参りした真冬の12月でも本殿内はそれほど寒くありませんが、

暖房がきいているわけでもないので上着は着たままの人が多かったです。

 

基本は神主さんが祝詞などを奏上しているのを聞いているだけで、

最後にみんなで立って2礼2拍手1礼します。

 

特に戌の日安産祈願らしい何か(腹帯を使うとか)はなかったです。

 

こんな感じでご祈祷は終了。

 

私が参拝した際は本殿の席(90席くらい)の8割がたが埋まっていて約20分の祈祷時間でした。

妊婦さん全員の名前を読むので、人数少なければもう少し早いかと思います。

 

 

私の場合は、この後本殿前でお賽銭を入れて夫と外からお参りしたり

戌の親子の銅像をなでたりしましたが、

戌の親子は特にご祈祷前と後でかなり並んでいる列の長さが変わっていたので

(というか朝早い時間ではほぼ行列なし)

ご祈祷前に戌の親子銅像が空いていたら先に写真を撮っておくのがベストかと思います!

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水天宮戌の日準備 持ち物は何が必要?

水天宮の戌の日安産祈願について、

ご祈祷や受付などに際して特別必要なもの、持っていくものというのはありません。

 

身一つで行ってもご祈祷は受けられます◎

 

ただし上の方にも少し書きましたが、

受付に初穂料を納める際に、財布から直接お金を出すというのはあまり見ない光景。

 

一般的なマナー通り、のし袋に必要な金額をあらかじめ入れておいて、

袋ごと出すのが良いでしょう。(すぐ開封されますが・・・)

 

なので、唯一必要な持ち物としては「のし袋」となります。

 

何を申し込むかによって初穂料の金額が異なってきますので

あらかじめその金額は持参してくださいね。

 

戌の日安産祈願の初穂料金額やのし袋については

こちらの過去記事⇒⇒【水天宮戌の日安産祈願の初穂料&のし袋について】

もご参考ください◎

 

それから、日本橋の水天宮は、その場で腹帯や小布を購入するだけで、神事には何も使わない(持って帰るだけ)ですから、手持ちの腹帯やそれに代わる腹巻などを持参する必要もありません。

 

 

 

「持ち物」とはちょっと違うかもしれませんが、

上のお子さんがいる場合などでベビーカーで参拝したい場合。

 

境内脇の階段の下がベビーカー置き場として使われているようでした◎

 

なので境内の中でベビーカーを押している人は見なかったと思いますが

(混雑する時間帯もあるので危ないですし)

もし抱っこの赤ちゃんを連れていくようであれば

ベビーカー以外に抱っこ紐も持って行った方が良いでしょうね。

 

 

水天宮戌の日安産祈願 みんなどんな服装で参拝してる?

戌の日の安産祈願は各家庭のお祝い・お祈り。

特にかしこまった格好で行く必要はありません。

(さすがにボロボロ・ドロドロの服装は神社への礼儀として論外ですが)

 

実際、水天宮にいらしていた妊婦さんたちは普段通りの服装の方ばかりでした。

 

また、同行の旦那さんやご家族も、かしこまった服装の方はいなかったように思います。

 

妊娠中ということで、身体に負担のかからない格好というのが第一ですね。

それと、本殿に上がる際に靴を脱ぐ神社もありますが、日本橋の水天宮に関しては土足のままで上がる形式なので、靴の脱ぎやすさ等々も特になんでも問題ありません。

 

 

日本橋水天宮は今年の春に大改修が完了して、かなりお参りしやすくなり、年末の真冬の気候の時に参拝しても、寒さで待ち時間が辛い!というようなことは感じませんでした。

 

ほとんど待ち時間は建物内で座っているので、暑さ寒さでの負担は大幅に減っていましたね。

 

ということで、普段通りの格好で参拝してもらえればと思います(*´▽`*)

 


水天宮戌の日流れと持ち物や服装などの準備まとめ

日本橋の水天宮の戌の日安産祈願について

ご祈祷完了までの流れや事前の準備・服装などをまとめてみました◎

 

かなり参拝しやすくなっていて、さらに神社の対応やご祈祷内容もあっさりしたものですので、特別身構えて準備していかなくても大丈夫ですが、今回の記事がどなたかの参考になると幸いです( *´艸`)

 

戌の日大安に参拝した場合の混雑状況レポートなどの関連記事もありますので、良かったらそちらも参考にしてみてください!

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