無事の出産を祈願して水天宮に出向く戌の日。

この戌の日のご祈祷にかかる祈祷料(初穂料)や腹帯、会食の費用などについて、誰が負担するのが正しいの?を解説しました。

 

大切な行事で各方面に角が立たないように、事前にチェックしておきましょう◎

スポンサーリンク

戌の日の祈祷料は誰が払う?腹帯は誰が買う?

戌の日の安産祈願関連の費用ですが、誰が負担するかは色々な説があります。

  • 内孫になるため夫側の両親が全て払う
  • 腹帯は嫁入り道具の一つのため妻側の両親が買う

などなど・・・

 

が、ごく一般的な話で言うと、戌の日の費用負担を誰がするかというのに明確なルールはないそうです。

 

ですので、ご実家から特に何も言われていない場合は、ご自身(赤ちゃんのパパとママ)で祈祷料や腹帯など用意することが多いようですね。

赤ちゃんと主婦

我が家も3回の妊娠で戌の日やりましたが、全部自腹です!

ただし、こういったお祝い事については、地域のしきたりや風習がある場合もあります。

戌の日を前に、祖父母側から費用負担について言及があった場合は、それに従った方が良いでしょう。

 

両家のご実家の意向が折り合わない場合(両家とも負担したい場合)は難しいですが、冒頭に書いたように「腹帯は女親、それ以外は男親」など分担してもらう道を探るのが良いかもしれません。

 

スポンサーリンク

戌の日の食事の支払いはどうする?

戌の日の参拝にご両親(赤ちゃんの祖父母)を連れて行くこともあると思います。

この場合、お参りの後の会食についての費用も問題になりがち。

ですが、ここも祈祷料や腹帯と同様に、誰が負担するかについて戌の日の一般的なルールはありません。

 

とは言え、何も言わずに食事に行ってしまうと、いざお会計の時になって、どちらが出すかで気を使うことになってしまうかも。

 

なのでおすすめとしては、「お参りの後に、一緒に参拝してくれた感謝の意味も込めて食事に連れて行こうと思う」と事前に伝えておく方法!

 

もちろんどちらか一方のご実家ご両親だけを連れて行く場合、向こうが出してくれると言ってくれた場合は甘えても良いかもしれませんが( *´艸`)

 

双方の親を連れて行く場合は余計な気を使わせないように、会食代についても「自分たちで出す」と伝えておいた方が、自分たちとしても気楽かなあと思いますよ!

戌の日の費用負担まとめ

戌の日のお祝いごとにかかる費用は、誰が負担するかの全国的なルールはありません。

ただし、地域によっては男親が負担する、など風習のあるところもあるようです。

話す主婦

いきなり費用負担について聞くのも何なので、「今度戌の日のお参りに行く」というような話題を出してどういう反応か見てみてはいかがでしょうか!

ご両親から何も言われなければ、ご自分たちで全て支払う方向で問題ないでしょう。

 

ご参考になりましたら幸いです(*´▽`*)

スポンサーリンク