残暑厳しいなからもすっかり朝晩は秋の気配がしだしましたが、

これからの季節も意外とまだまだあるのが花火大会。

 

秋の花火大会に行く場合、秋開催ならではの持ち物や服装に関する注意点・ポイントはどんなところにあるかについてまとめてみました!

 

夏の大会と同じ感覚で行くと辛い思いをすることになるかもしれないので、事前にしっかり準備して行きましょう◎

スポンサーリンク

秋の花火大会の持ち物リスト!ポイントは?

秋の花火大会で注意してほしいのは

何と言っても当日の気温!!

 

地域によっても異なりますが、

例えば東京の10月中旬の過去の晴天時の気温データを見ると

最高気温は25度を超える夏のような日もざらにありつつ・・・最低気温は15度前後!

 

首都圏近くで言うと、全国的に有名な土浦の花火大会なんかも10月初旬開催。

また今年初めて秋に開催される多摩川花火大会も10月中旬。

こういった大会に行かれる方は寒暖差が10度など厳しくなる可能性があります。

驚く主婦

つまり場所取りしている昼間は暑いのに、花火が上がりだしたら寒いと!

首都圏より北にお住まいの場合はさらに寒さに要注意ですね。

 

そんな秋に開催される花火大会に行く場合

持ち物も寒暖差に耐えられるような準備をしていくべきと思います。

 

というわけで、

そんな秋の花火大会ならではの持ち物をご紹介していきます。

日傘・帽子・日焼け止め(紫外線対策)

日焼け止めというと夏のイメージがあるかもしれませんが、紫外線は秋も変わらず強いもの。

場所取りで長時間屋根なしの会場で待機するのであれば、紫外線対策は必須です。

ブランケット

夜になると一転して寒くなりがちな秋の天気。

花火の打ち上げ時間になるとかなり冷えると思われますので、ひざ掛けを持っていくと安心です。

特に小さな子供を連れて行く場合は寒がる可能性が高いので、ぜひ持って行ってください。

バスタオルで代用してもオッケーです。

折り畳みチェア

夜に気温が下がってきた場合、桟敷席だと地面に直接座っているのが結構寒く感じます。

そんな時に折り畳みチェアがあると少し寒さが軽減されます◎

会場によっては使用禁止の場所もあるので、確認の上で持参してみてください。

100均の折り畳みイスでも十分使えますよ。

ホッカイロ

首都圏の秋の花火大会くらいであれば不要かもしれませんが・・・

北海道や東北でも秋の花火大会に足を運ばれるかたいますよね。

そんな方はホッカイロなども持参をおすすめします。

温かい飲み物

夏の花火大会と言えばビール!など冷たい飲み物。

当日の出店などでも生ビールは人気です。

 

秋の大会でも花火と言えばビール!と言う感じで屋台販売があるかもしれません。

が、温かい飲み物というのは中々売っていないかも?

 

なのでご自身で温かいお茶やコーヒーを持参されると、ほっとできるかも(*´▽`*)

その他の必須持ち物リスト

ここまで書いてきたのは秋開催の花火大会ならではの持ち物です。

当然それ以外にも花火大会に必須の持ち物はありますのでまとめておきます。

ハンカチ・タオル・ティッシュ

普段からの身だしなみ。

ウェットティッシュ

食事をしたりで手が汚れた時のため。

レジャーシート

桟敷席の場合は必須ですね。

荷物も置けるよう、人数に対して余裕を持った広さで。

スマホ&携帯バッテリー

海や河川敷での花火大会だと、電波が悪く、電池消耗が激しい場合も。

写真もスマホで撮ることが多いと思うので、充電器があると安心。

小銭

屋台で何か買うのであれば小銭がないと不便です。

ビニール袋(ゴミ袋)

花火大会会場はゴミ箱がなかったり、持ち帰り推奨の場合も。

ゴミを捨てる場所があっても、まとめる袋があると便利です。

食べ物・飲み物

会場近辺に近付くにつれ、品切れなどで食料の調達は難しくなります。

最寄り駅の周辺で買い出しができればしていくのがおすすめ。

帰りの切符(またはSUICAなどのICカード)

花火大会終了後の駅券売機はものすごく混雑します。

前もって準備しておけば安心。

驚く主婦

ICカードの残高不足にもご注意!

スポンサーリンク

花火大会 秋開催なら服装はどうする?浴衣は変?

花火大会と言えば浴衣!

秋の花火大会で浴衣を着て行くって変?浮く?

と迷っている方もいるかと・・・

 

結論

9月の花火大会(まだ残暑厳しい季節)であればギリギリOK

10月以降はさすがにおかしいかも

 

本来で言うと浴衣は真夏に少しでも涼むために着るものです。

 

長襦袢や足袋、寒い時はショールを合わせて着る!

なんて意見もネットではちらほら見かけますが

着物を少しでもかじった人からすると、やはりおかしな着こなしに見えるそうですよ。

 

主婦

ファッションもそうですが、和装の世界では季節を先取りしてこそおしゃれ!

なので個人的には秋の花火大会には浴衣はおすすめしません。

 

ではどんな服装がおすすめか?というと、

やはりそこは

「寒暖差に対応できる服装」

 

半袖Tシャツの上にシャツやパーカーなどの羽織りもの、という格好が、昼間が夏日で夜はひんやり、という秋の気候に対応できますね。

地面に座ったりすることも考えて、女性はパンツスタイルがおすすめ。

 

花火大会デートとかだと可愛くしていきたい!という気持ちもあるかもしれませんが、花火大会鑑賞は基本的にアウトドアレジャー。

 

アウトドアにはアウトドアらしい服装で行く方が好感度も自分の快適度合いも上がると思われます◎

秋の花火大会持ち物と服装は寒暖差対応がポイント!

秋の花火大会は思いのほか昼間との気温差に寒い思いをします。

持ち物や飲み物、服装などで十分準備して、快適に涼しい季節の花火を楽しんでくださいね◎

ご参考になりましたら幸いです(*´▽`*)

スポンサーリンク