2018年8月11日にお台場で初開催される東京花火大祭。

音楽や歌舞伎と花火との融合という新しい花火大会で注目度大ですが・・・

 

とにかく有料観覧席が高い!!

数万円から10万円を超える価格の席もあり、花火は見たいけどそこまでお金をかけるのはちょっと・・・

という方も多いと思います。

 

そんな場合におすすめの東京花火大祭観覧の穴場スポットをご紹介。

あまり会場から離れすぎず、花火らしさを楽しみつつ大混雑も避けられる場所をご紹介します!

 

※こちらの記事は2018年の第一回東京花火大祭開催前に更新している、予測を含んだ記事になります!

 

→その他の東京花火大祭関連の記事まとめページはこちら

スポンサーリンク

東京花火大祭鑑賞の穴場スポットとなるポイントは?

お台場で開催される東京花火大祭。

打ち上げ場所はお台場海浜公園沖、鳥の島の近くです。

 

 

東京花火大祭のメイン会場はお台場海浜公園駅または東京テレポート駅が最寄りとなりますが、このメイン会場近辺は当然混雑する見込み。

 

無料で見られそうなエリアは良い場所から早くに埋まってしまいそうですし、花火終了後の交通機関の混乱や、場合によっては交通規制などもあるかもしれませんね。

 

なので、花火を観覧するための穴場を狙うなら、ゆりかもめやりんかい線を使わずに帰れる場所がおすすめ!

 

なおかつ、花火らしい迫力を楽しむのであれば、花火打ち上げから半径2キロ圏内くらいが個人的にはおすすめです(*´▽`*)

(遠くに上がっているのを見るので十分であれば半径4キロくらいでもきれいに見えますが)

 

なので今回はこの点↓

  • ゆりかもめとりんかい線以外の駅に徒歩で帰れる場所
  • 打ち上げ場所から約2キロ圏内

を踏まえた、東京花火大祭の観覧穴場スポットをいくつかご紹介したいと思います◎

 

東京花火大祭の穴場スポット4選

ブログ管理人が個人的におすすめする、東京花火大祭の穴場鑑賞スポットの紹介です!

 

東京花火大祭観覧の穴場スポット1 カレッタ汐留

カレッタ汐留は46階が無料の展望スペースになっており、快適に東京花火大祭の花火を鑑賞できます。

普段からレインボーブリッジを一望できる景色の良さですので、夜景と花火の両方が楽しめますよ!

 

↑こちらは東京花火大祭と同じような打ち上げ場所で開催された、お台場レインボー花火。

 

また、46階と47階がレストランフロアになっていて、お食事をしながらの花火観覧も可能!

花火大会2週間前をきった時点で、まだ窓際席の予約ができるレストランも残っているみたいです。

お店を予約すれば場所取りとも無縁でいられますから、さらに安心ですね(*´▽`*)

新橋から徒歩でアクセスできる位置なので、帰りも大きな混乱なく帰宅できそうです◎

スポンサーリンク

 

東京花火大祭観覧の穴場スポット2 品川ふ頭

東京花火大祭の鑑賞におすすめな穴場その2は品川ふ頭です。

 

↑こちらは晴海が打ち上げ場所だった東京湾大華火祭。

品川ふ頭からだと今回の東京花火大祭の打ち上げ場所より遠い場所ですが、それでもこの見栄えです。

東京花火大祭の打ち上げ場所は品川ふ頭の目の前ですから、相当良い眺めが期待できますね。

 

東京花火大祭観覧の穴場スポットその3 芝浦ふ頭

次におすすめするのが芝浦ふ頭です。

ここは最寄り駅はゆりかもめの芝浦ふ頭駅ですが、山手線の田町駅まで徒歩でも行ける距離ですので、電車が大混雑という場合は歩いて避けることもできます。

 

↓こちらは今回の大会と同じような打ち上げ場所だったスターアイランドの時の動画。

スターアイランドの時も、花火がしっかり見える場所ながら、人がそれほど集まっておらずゆったり鑑賞できたようです。

 

東京花火大祭観覧の穴場スポットその4 晴海ふ頭

最後におすすめするのが晴海ふ頭です。

こちらも2017年に開催されたスターアイランドの花火がばっちり見えた場所。

打ち上げ場所が近いので今回の東京花火大祭もしっかり見えると思われます◎

 

下の方に低く打ちあがる花火もレインボーブリッジ越しに見えています◎

ちょっと距離はあるものの大江戸線勝どき駅から徒歩でも来れます。

(歩きたくない方は東京駅からバス便でのアクセスも)

 

東京花火大祭観覧の穴場スポットまとめ

東京花火大祭はお台場沖の海上で打ちあがるので、海を囲むわりと広範囲で見ることができそうです。

ただし、花火の大きさ(最大5号玉)から考えて、半径2キロ圏内で鑑賞することをおすすめします!

 

例えば豊洲のららぽーと付近などは便利な施設かつそれほど混まない花火鑑賞穴場スポットではありますが、打ち上げ場所からは4キロほど離れてしまいます。

4キロだと見た目もかなり小さくなりますので、わざわざ花火鑑賞のために足を運ぶとなると、ちょっと期待外れになるかもしれませんね。

 

もう少し会場に近付いてもそれほど混雑しない場所は多くありますので、今回ご紹介した場所を参考に観覧場所を考えてみてください(*´▽`*)

 

参考になりましたら幸いです!

その他の東京花火大祭の関連記事一覧まとめはこちら

スポンサーリンク