敬老の日に、地域の自治会や、デイサービス、老人ホームなどの施設でも開かれる敬老会。

おじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらうということで、子供たちに何か出し物などの催し物をやってもらうことも多いですよね。

また、子供に開会や閉会の挨拶をしてもらうのも、微笑ましいアイデアです。

 

今回はそんな敬老の日のイベントで、子供たちにもできる挨拶文例や、出し物・歌などの鉄板ネタを一工夫するアイデアなどをご紹介します◎

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敬老会で子供にしてもらう挨拶はどんな感じで?文例は?

敬老の日ということで、地区の行事で子供会から参加したり、デイサービスや老人ホームにはボランティアで地域の小学校や保育園から子供たちが遊びに行ったり、という機会も多くあるかと思います。

 

そんな敬老の日に敬老会をするなら、敬老会の開会や閉会の挨拶を子供にしてもらうというのも良いアイデア。

たとえ緊張してたどたどしくなっても、一生懸命前に出てくれるのはご高齢の方には微笑ましく見ていただけると思います。

 

子供に開会や閉会の挨拶をお願いする場合、そんなに長々とスピーチさせる必要はありません。

場合によっては大人が最初だけ仕切りの挨拶をして、締めとして子供に一言二言挨拶してもらう、という形式でも良いでしょう。

 

小学生、それも中学年以上でしたら、代表の子供が1人で挨拶しても良いですが、

低学年や幼稚園・保育園の幼児だと長い文章を暗記は難しいので、何人か前に出てもらって、1人一文ずつ(全体で一つの挨拶文になる)という形式でも良いと思います。

 

または子供が緊張してしまうようだったら、2人グループで1文ずつというのでも可。

頑張って息を合わせて声を出している子供の姿も可愛いものですよね◎

 

子供に挨拶してもらう場合の挨拶文例文は以下のような感じで良いでしょう。

 

開会の挨拶の場合・・・

「おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。
いつも私達を優しく見守ってくれてありがとうございます。
今日はわたしたちの歌と踊りを発表します。楽しんで見てください。」

 

閉会の挨拶の場合・・・

「おじいちゃん、おばあちゃん、今日はありがとうございました。
楽しんでもらえましたか。
おじいちゃんやおばあちゃんのおかげで、私たちは毎日
元気に遊んだり勉強したりできています。ありがとうございます。
これからも体に気を付けて、元気でいてください。これで敬老会を終わります。」

 

あまりうまいことや気の利いたことを言わせる必要はありません!

子供らしい文章で挨拶させれば、それだけでも十分盛り上がると思います(*´▽`*)

もし子供が一緒に挨拶文を考えられるようだったら考えてみるのも良いですね!

 

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敬老会に子供に出し物してもらうなら何が良い?

敬老会では様々な余興なども考えられると思いますが、その中で子供に何か出し物をしてもらうなら何が良いでしょうか。

ここでは幼稚園児、保育園児、小学校低学年くらいでも、比較的簡単にできる出し物について、鉄板ネタを一工夫する形でのアイデアをいくつか紹介します◎

 

敬老会の子供の出し物1 合唱

幼児からでもできる子供の出し物と言えば合唱!

保育園や幼稚園などからボランティアで来てもらう場合は日頃歌っている季節の歌で良いですし、小学校の音楽の時間に歌っている物でも良いです。

これなら敬老会のためだけに練習する時間がさほど取れなくても大丈夫ですね。

 

歌いながら簡単な振り付け(手や体を横に揺らす程度でもOK)をするのも可愛いです。

また、少し練習は必要ですが、我が家の子ども達が通っている保育園では、年中さん以上は歌にあわせて簡単な手話での振り付けなんかもしています。

 

↓うちの子たちではないですが笑 この曲なんかおすすめです◎

結構感動しますよ~(*´▽`*)

敬老会の子供の出し物2 ダンス

子供がする出し物、こちらも鉄板と言えるダンス。

これも幼稚園や保育園だったら日頃やっている物でも良いのですが、せっかくなので簡単な衣装なんかも着せたり、ポンポン持たせたりすると可愛いですね◎

 

ノリの良い歌謡曲などの選曲がおすすめ。

例えば「きよしのズンドコ節」や「マツケンサンバ」あたりは知らない人もいなくて、子供にも踊りやすいリズムで良いのではないかと思います!

↑真ん中の子がポーズなど一番完成度が高い気がする動画(笑)

 

老人ホームなんかでは普段からやっているかもしれませんが、歌にあわせて簡単な楽器(タンバリンとかマラカスとか)を一緒に慣らして盛り上げてもらうのも良いと思います◎

 

敬老会の出し物3 席を回っての交流

「出し物」という感じとはまた少し趣向が違うかもしれませんが、子供たちに2~3人一組になってもらって、お年寄りの席を回って交流してもらうというのも喜ばれそうです。

 

この場合、手ぶらで行かせるのも中々子供たちにとって敷居が高いので(;´∀`)

お話するだけでなく何かやることを決めて回らせると良いですね。

 

例えば

  • 肩たたきをして席を回る
  • おやつを配って回る(お酌やお茶をつぐのは小さい子供だと危なっかしいかも!)

 

こんなようなことを決めて回らせれば、行って何話せばよいの?にならずにいいのではないでしょうか!

 

敬老会で子供とお年寄りが一緒に歌える歌は?

敬老の日に子供が合唱する歌にあわせて一緒に歌ってもらったり、ということも考えられますね。

 

そんな場合に、子供にも歌いやすく、おじいちゃんおばあちゃんにもなじみのある歌の候補を挙げておきます◎

 

  • 365歩のマーチ
  • 上を向いて歩こう
  • 川の流れのように
  • さんぽ(トトロの主題歌)
  • 各種童謡(季節で言うと「赤とんぼ」や「もみじ」など)

 

敬老会ということで、前向きな曲が良いですね◎

上を向いて歩こうなんかは、子供たちにも歌わせるとノリノリで覚えて歌ってくれますよ(*´▽`*)

 

↓こちらは365歩のマーチの合唱。ふり付きも可愛いです◎

 

敬老会では子供に活躍してもらおう!<まとめ>

敬老の日は子供や孫たちから、周りの高齢者の方に日頃の感謝の気持ちを表す日。

敬老会では可愛い子供たちに活躍してもらって、おじいちゃんおばあちゃんを笑顔にできると良いですね!

 

最低限しか練習の時間が取れなくても、一生懸命発表している姿は微笑ましい物ですから、大人が手助けしつつ、ぜひ頑張ってもらいましょう( *´艸`)

今回ご紹介したように、出し物もちょこっと工夫するだけで見ごたえもあるものにもなると思います◎

 

ご参考になりましたら幸いです!

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